
人がつくる。信頼をつくる。未来をつくる。
株式会社エヌ・ビー・ワイはより高い次元でのファブリケーションを追求していきます。
代表挨拶
「社員の幸せ」こそが、企業の発展と信頼の源泉です。
私が経営において最も大切にしているのは、「社員を幸せにする」というシンプルな信念です。
社員一人ひとりが安心して能力を発揮できる職場環境を整え、全員で成果を上げ、得られた利益は誠実に報酬として還元していく。それこそが経営者としての私の最大の責務だと考えております。
企業がお客様や社会から真に求められ、強い信頼をいただくために不可欠なのは、現場で前向きに汗を流す社員の姿です。社員が自らの仕事に誇りを持ち、前向きに取り組む姿勢があって初めて、最高のものづくりと誠実なサービスが生まれます。その結果として生まれる確固たる信頼こそが、企業の持続的な成長と収益へと繋がっていくのだと信じて疑いません。
これからも私は、前向きに歩む社員とともに成長し、社員とそのご家族の幸せを第一に考えた企業経営に邁進してまいります。
株式会社エヌ・ビー・ワイ
代表取締役社長 山岸 亮介

会社概要
| 会社名 | 株式会社エヌ・ビー・ワイ |
| 設立 | 平成12年10月1日 |
| 住所 | 〒911-0805 福井県勝山市立川町2-2-40 |
| 電話番号 | 0779-88-1458 |
| FAX番号 | 0779-87-1480 |
| 役員 | 代表取締役社長 山岸 亮介 |
| 従業員数 | 35名 |
| 事業内容 | 資材織物製造(車輌資材、テント地等) 衣料織物製造(婦人衣料、スポーツウェア・ユニフォーム素材等) |
| 主要取引先 | 伊藤忠商事株式会社 他、県内産元商社 |
沿革
| 明治40年1月 | 先代山岸伊之助が勝山町元禄にて羽二重工場創業。織機256台 |
| 昭和7年 | 勝山町立石に工場増設。(昭和12年完了) 織機510台を導入、絹、人絹織物の大手メーカーに成長。 |
| 昭和24年5月 | 株式会社に組織変更。 |
| 昭和28年 | ベンベルグ織物の製造を開始。 |
| 昭和35年4月 | 勝山市立川にサイジング工場、織布工場を増設。 |
| 昭和40年8月 | 勝山市猪野毛屋にアサヒ工場新築。 旭化成のナイロン(プラスアル)の仮撚加工を開始。 |
| 昭和46年5月 | 旭化成のポリエステル開始に伴い、勝山市北市にエステル工場新築。 |
| 昭和50年1月 | アサヒ工場内に丸編機を導入。スポーツウェア用ニット生地の製造。 |
| 昭和54年12月 | エステル工場敷地内にウォータージェットルーム100台収容のジェット工場を増設、稼動。 |
| 昭和57年4月 | ベンベルグ工場をエアージェットルームに全台更新。 |
| 昭和62年10月 | 本社事務所を立川地区に新築移転。 アサヒ工場のニット部門を増強。丸編機40台体制とする。 |
| 平成元年7月 | エステル工場ウォータージェットルームの設備更新を開始。 第一次更新と同時にニッサンLANシステムを導入し、エステル工場のFA化を開始。 |
| 平成4年5月 | エステル工場サイジング更新強化。 |
| 平成7年8月 | ベンベルグ工場にレピアルーム導入。 |
| 平成12年9月 | 関連会社、株式会社エヌ・ビー・ワイ設立。 |
| 平成13年6月 | 21世紀にエコプロダクツを提案する山岸グループに進化 |
